お知らせ
2023/02/01 20:30
2月3日は節分の日

一般的には「鬼は外、福は内」と、
福豆を撒いて、年齢の数だけ豆を食べ、
厄除けを行います。
節分とは「季節を分ける」ということも意味し、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)
の前日のことを指します。
つまり年に4回節分があったのですね!
江戸時代以降は、特に立春(毎年2月4日ごろ)
前日の風習だけが根付いたそうです。
桜のはちみつを採取するためには
この立春期がとても大切で、
ミツバチたちに春を告げ、
今シーズンが始まることに
この記事を書きながら
ソワソワした日々を送っております。

さて、
節分といえば豆まき以外にも
忘れてはいけないものがもう一つ。
恵方巻!

恵方巻は購入されますか?
手作りされますか?
手作りされるかたは、すし酢に少し
はちみつを入れてみてください。

【はちみつすし酢】
・酢・・・50g
・はちみつ・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
白米を炊くときに、はちみつを入れると、
ふっくら炊き上がるのと同様に、
酢飯に、はちみつ入りのすし酢を入れると、
保水性が増し、冷めてももっちり、
おいしい恵方巻になります。
今回ご紹介したすし酢は、
毎日の小鉢、酢の物から
ちらし寿司や、巻きずし、おいなりさん、
などなど、あったら意外に便利な
調味料です!

過去のインスタでは余った福豆の甘露煮レシピも
ご紹介しています。

2023年節分の恵方は、南南東です!

豆まきで、厄を除け、
恵方巻で福を巻き込みましょう。